声楽・ピアノ共通

発表会はありますか?参加しないとダメですか?参加費はいくらですか?

年に一度ホールで発表会をしています。発表を目標に頑張ったり、他の人の演奏を聴いたりして刺激を受けてもらいたいので、基本的に参加前提でお願いします。どうしても発表会は参加できなくてもレッスンに通いたいという生徒さんも少しいらっしゃいます。
発表会参加費は直近の発表会は8500円でした。リハーサル希望者は別途1,000円でした。
次回は2022年3月20日です。まだコロナが収まっていない可能性を考え、リハーサルなしになりますので、参加費は7000円予定です。
ホールの発表会以外に、大人生徒さんだけの演奏会(2021年11月14日に開催します)や、子供生徒さんだけ集まってミニ発表会をする場合もあります。コロナ禍により昨年は子供生徒さんミニ発表会は行っておりません。今年度は動画ミニ発表会を行ないました。)

レッスンの振替は可能ですか?

体調不良や特別な行事などは、私が対応可能でお互い都合が合う日があれば振替しています。ちょっと遊びに行きたいからとか、レッスンをうっかり忘れたなどの場合は対応でき兼ねます。

生徒さんは何人いますか?レッスンは何曜日が空いていますか?

生徒さんは定期的に通っている人と不定期の人、コロナで休んでいる人などかなり増減あるので、どうしても気になったらその時お尋ねください♪空いている曜日や時間についても、その都度変動しますのでお問合せの時点で相談お答えします。

家で大きな音を出せないので練習できないのですが大丈夫ですか?

ピアノはとにかく練習時間に比例すると思います。できるだけ練習時間を確保できるように工夫してくださいね。小さなお子様はお母様が大変だとは思うのですが、生活の中にピアノ練習を習慣化できるよう工夫してみてくださいね。例えば夕食の前やテレビの時間の前とか。我が家の長子は小学生の頃は登校前に練習していました。
声楽は受験生やオーディション前、発表会前、短期間に上手くなりたい、などの場合を除き、毎日何分必ずという練習は出来なくても何とかなるので、特に気に病まなくて大丈夫ですよ。

声楽

※2021年10月現在は、コロナ禍のため、マスク着用のままレッスンで歌っていただいています。正直言うとやはり歌いづらい生徒さんもいらっしゃると感じていますが、生徒さんの安全のため、そのようにさせていただいています。マスクで歌うことに不安がありましたらご相談くださいね。

何歳から出来ますか?(お子さんの場合)/または何歳でも始められますか?(ご年配の場合)

音高、音大を受験したいのでしたら、出来るだけ早く始めたほうが良いです。声楽以外の受験科目の準備もあるので。
趣味のご年配の方の場合、例えば「コンクールで賞をとりたい」と言った高い目標を達成などという特殊な場合でなく、自分が楽しみで歌いたいのであれば何歳でも大丈夫ですよ!70代から始める生徒さんも、80代でレッスンに通っている生徒さんもいます。

レッスンではどんな曲をやりますか?

何か目標(例:試験、オーディション、合唱の本番など)がある場合には、その曲を中心にレッスンします。特になければ、初めての方は発声練習、コンコーネ、イタリア歌曲集をやります。なるべくご希望の曲をやりたいと考えています。

イタリア語はやったことがないですが声楽のレッスンはできますか?

大抵の声楽初心者はイタリア語も初めてです。声楽の発声を習得するためにはイタリア歌曲は非常に重要なので、イタリア語も声楽のレッスンの一部として一緒にやっていきましょう。
どうしてもイタリア語は無理だけど声楽はやりたいという方は、日本語などできる原語の歌詞の歌でも大丈夫です。

楽譜が読めない、音痴、高音が出ない、大きな声が出ない、のですが大丈夫ですか?

楽譜は読めたほうが良いですが、読めない方も声楽レッスンを受けていますので、大丈夫です!
音痴だと思っていたけど音痴ではなかった方や、レッスンに通ううちにだいぶ治った方もいます。ただし、治るかどうかはその人の練習や性格や考え方次第でもあるので、音痴完治の完全な保証は致しかねます。音痴でもレッスンに来たいというのはウェルカムです。
自分が思っているより高音が出た!という生徒さんは多いです。しかしどうしてもなかなか、出ない方もいます。気楽にチャレンジしてみましょう。
大きな声が出ない方は、レッスンしていていも突然劇的には声量は増えないですが、歌っていくうちに少しずつ声量が増えますので、固定概念を取り払ってやってみましょう。

ピアノ

何歳から始められますか?

お子様の個人レッスンの場合、早ければ年中さんくらいからやっています。当教室は小学生になってから始めるお子様も多いです。

家にピアノがなくて、キーボードまたは電子ピアノしかないのですが出来ますか?

ピアノを教える者としては、出来れば電子ではない、アコースティックのピアノを置いてほしいです。ただ、諸事情で置けないというのも理解できます。友人が上手い例えをしていました。「電子ピアノやキーボードでピアノを習いたいというのは、筆ペンでお習字を習いたいといっているようなものだ」。本格的な先生だとピアノが家に無い場合、レッスンを受け入れしないです。
結論からすると私は電子ピアノやキーボードで練習する生徒さんもレッスンしています。それさえもないと無理ですが、できればピアノ、無理でもせめて88鍵ある電子ピアノをご用意いただければと思います。お母様のご実家に使われていないピアノがあるから搬入した、という生徒さんは過去に何人かいました。ピアノは搬入にも維持にも費用がかかるし、場所も取りますが、可能なら是非検討してほしいと思います。
電子ピアノでもピアノライフを楽しんでいる生徒さんもいますし、電子ピアノでは満足できず、でもピアノが家には置けないからピアノスタジオに練習に行っている生徒さんもいます。また、書きたくないけど正直言うと、ピアノを置いたけどレッスンは辞めてしまった生徒さんもいますので、よくご検討してみてください。

ピアノと歌と両方習いたいのですが。

この質問は結構多いです。子供の生徒さんはピアノのレッスンの最後に好きな歌を歌う、ということもやっていますが(ただしコロナ禍なので、生徒さんによっては省略しています)、もっとしっかり歌のレッスンも受けたいということであればレッスン時間の中でピアノの時間と歌の時間を半々ずつ取るか、またはレッスン時間を長くすることも可能です。(別料金となります。)
お気軽にご相談くださいね。

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